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北方新社 復刻版 國體講話
今泉定助 著/芳野正朗 監修
2017年12月10日初版発行・A5判・190頁・ISBN978-4-89297-243-0

明治~昭和期の古典学者、今泉定助の名著を復刻。日本とは如何なる国か? 日本人とは何者なのか? 日本精神の根源を問い直す一助に。

2,000円+税     

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北方新社 須藤かく-日系アメリカ人最初の女医
広瀬寿秀
2017年08月01日初版発行・B5判・62頁・ISBN978-4-89297-240-9

『新編 明治二年弘前絵図』『津軽人物グラフィティー』の著者が、弘前出身の女医「須藤かく」の一生を追う! 小学校もなかった明治四年。弘前藩士の娘、須藤かくは向学心に燃え上京した。さらに医学の勉強をするために、三十歳で渡米。 女性に対する偏見、差別と戦いながら、激動の時代を生き抜いた女性に光を当て、再評価する一冊。 詳細はこちらでどうぞ!

800円+税     
北方新社 荒野に町をつくれ-三本木原開拓ものがたり-
川口泰英
2017年03月14日初版発行・四六判・192頁・ISBN978-4-89297-234-8

「無益の野原」が人口6万の地になるまでの道程とは。 江戸時代から始まる開拓史を資料を元に振り返る。今、子どもたちに語り継ぎたいノンフィクション。

1,000円+税     

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北方新社 岩木山の神と鬼
畠山 篤
2016年02月03日初版発行・A5判・230頁・ISBN978-4-89297-225-6

津軽の人々を見守り続けてきた岩木山の信仰と伝承を「語り」を通して読み解く。全国各地の伝承との比較も興味深い。 詳細はこちらでどうぞ!

2,000円+税     
北方新社 弘前城 人は石垣 人は城
絵と文 知坂 元
2015年07月29日初版発行・A5判・138頁・ISBN978-4-89297-217-1

平成の本丸石垣修理で話題の弘前城を舞台に、歴史を彩った若武者たちの生き様を42章にわたり紹介。石垣修理の概要も収録。

1,200円+税     

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北方新社 津軽人物グラフィティー
広瀬 寿秀
2015年06月01日初版発行・B5判・139頁・ISBN978-4-89297-214-0

『明治二年弘前絵図』の著者による、津軽の知られざる人物紹介。幕末から明治にかけて秀れた人物を輩出した津軽の底力を知る。 明治初期の弘前新町、鷹匠町、馬屋町、西大工町、駒越町、地籍図。津軽領絵図も収録。 詳細はこちらでどうぞ!

1,800円+税     
北方新社 藩主津軽信政生母 久祥院の御台所
木村守克
2015年01月15日初版発行・A5判・162頁・ISBN978-4-89297-207-2

弘前藩庁日記の「食」に関わる記述から、藩主信政とその生母久祥院との深い絆が見えてくる。 〈目次より〉二汁七菜の本膳料理/御台所の人たち/殿様のお嫌いもの/大鰐の菜園/献上の鮭・鱈/七種のお祝い/発駕のお祝い/千歳山での行楽料理

1,700円+税     
北方新社 弘前藩庁日記ひろひよみVol.2[CD-ROM]
福眞吉美
2014年06月21日初版発行・1・ISBN978-4-89297-150-1

弘前藩庁日記(1661~1868)の気象・災害の記述を著者の視点で拾い上げた事項をエクセル形式で表示。200年余の検索を可能にした。

3,000円+税     
北方新社 津軽落書考
畑山信一
2014年03月11日初版発行・A5判・202頁・ISBN978-4-89297-201-0

津軽編覧日記(木立要左衛門編)に遺された、お上に抗する命がけの落書を解読、評釈。藩にとっての不都合をも記録した貴重な史料から、下級武士の本音と機智、今に通ずる民衆の声が読み取れる。「国民に頼母子からぬ家老かな…」

1,700円+税     
北方新社 津軽から世界史を歩く
稲葉克夫
2013年07月07日初版発行・A5判・132頁・ISBN978-4-89297-192-1

ポンペイ、バチカン、歴史家の視点で辿った海外探訪記。

1,500円+税     
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