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北方新社 私の落穂拾い
稲葉克夫
2011年12月25日初版発行・A5判・225頁・ISBN978-4-89297-165-5

八戸市教育史、黒石市史、浪岡町史、弘前市史、田舎館村村史などに携わり、長年本県の近代史研究を牽引してきた著者が、昭和40年代から、八戸のタウン誌や、各新聞紙上、また、絶版となった書籍に、書き下ろした研究のつれづれを、80歳を迎えて「落穂拾い」としてまとめた好著。 特に、第1編の南部の市井の人々からの聞き書きは貴重でもあり、著者の志を感じさせる。 [目次] 第1編 庶民を生きる 第2編 己の信念に死す 第3編 陸羯南の落穂拾い 第4編 安藤昌益探求あ・ら・かると

1,619円+税     

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北方新社 〈ビジュアルガイド〉突撃!弘前城-もし、弘前城に敵が攻めてきたら!
絵と文 知坂 元
2011年10月20日初版発行・A5版・56頁・ISBN978-4-89297-163-1

築城400年を迎えた史跡弘前城の、かつての戦いに備えた姿を再現するバーチャルガイド。静かな公園にサムライ達の足音が-。 詳細はこちらでどうぞ!

600円+税     
北方新社 《絵本》北の砦!高岡城 ―弘前のお城はだれがつくったの?―
知坂 元〈絵と文〉
2010年12月20日初版発行・200×181・ISBN978-4-89297-157-0

歴史まんがでおなじみの著者が、弘前城築城の謎をわかりやすく語る。従来二代信枚が一年でつくったとされてきた弘前城。実は為信嫡男・幻の二代藩主信建が着手、数年を費やし、志半ばで非業の死を遂げた……。 築城400年を機に、郷土の歴史を改めて学ぶ手助けとなる。

800円+税     
北方新社 私説 弘前城ものがたり
田澤正
2010年10月20日初版発行・A5版・120頁・ISBN978-4-89297-153-2

2011年築城400年祭で沸き立つ弘前。慶長15年に開始、翌16年に完成したとされる築城の定説を覆す数々の新発見が歴史を変える。 慶長八年弘前城築城に着手し完成を見ることなく没した為信嫡男・信建はなぜ藩史上消されたのか。物証、文書の両面から実態に迫る。

1,200円+税     
北方新社 北辺警備と明治維新―岡本監輔の慟哭
小野寺満
2009年05月06日初版発行・B6判・142頁・ISBN978-4-89297-134-1

日本人ではじめて樺太を一周した男。対露外交を憂えた志士を掘り起こす。

1,500円+税     
北方新社 津軽三十三霊場
陸奥新報社(取材 鳴海静孝)
2009年04月10日初版発行・四六判・144頁・ISBN978-4-89297-131-0

地元の眼で観音霊場巡りと周辺の見どころを紹介するガイドブック。祈りといやしの旅へ出かけましょう。

1,200円+税     

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北方新社 弘前八幡宮祭礼詳解
田澤 正(著)
2008年07月30日初版発行・A5・164頁・ISBN978-4-89297-119-8

藩政期における北奥羽最大のイベント。「ねぷた」に多大な影響を与えた賑々しい祭りの様子。田沢正(半穂)による古文書シリーズ第4弾! 詳細はこちらでどうぞ!

1,500円+税     

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北方新社 和田家資料4
藤本光幸編
2007年07月10日初版発行・四六判・498頁・ISBN978-4-89297-110-5

和田家に於いて、大正昭和まで書き継がれて残された膨大な文書の一端。 北斗抄十~二十八、総結。 詳細はこちらでどうぞ!

2,900円+税     
北方新社 津軽兵庫の越境顛末 半穂独言集3
田澤正
2007年05月25日初版発行・A5版・165頁・ISBN978-4-89297-107-5

四代藩主信政治世の裏面史

1,500円+税     
北方新社 狼が遺したもの-北東北の民俗を中心に-
工藤利栄
2006年11月15日初版発行・A5判・154頁・ISBN4-89297-100-6

絶滅したといわれるニホンオオカミの痕跡を民俗、歴史、信仰などから探る試み。 各地のオオカミ=オイノ祭、古文書等にみる狼狩の記録など、暮らしの中にのこるオオカミの記憶。

1,800円+税     
39件 あります   ページ(10件/頁) 1234
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