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北方新社 戦後文学成立期に関する研究
横手一彦
2018年02月01日初版発行・A5判・528頁・ISBN978-4-89297-246-1

-敗戦の混沌と混乱の中に生きた“生きた声”を求めて- 米国プランゲ文庫が所蔵するGHQ/SCAP検閲資料や長崎原爆の証言、記録を元に敗戦後の日本文学の在り方を問う。すべての日本人に向けた「共感」と「共有」のための文学論。

4,065円+税     

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北方新社 設立20周年記念 弘前ペンクラブニュース2006-2015
弘前ペンクラブ
2015年11月10日初版発行・A4判・336頁・ISBN978-4-89297-219-5

弘前ペンクラブ発足20周年を記念誌、2006年から2015年までの10年間に発行した「ペンクラブニュース」を1冊にまとめた。 会員たちの意欲的な活動の軌跡、そして弘前における文化環境の今が分かる。 詳細はこちらでどうぞ!

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北方新社 俳人の詠んだあおもり
小野いるま(著)
2008年08月10日初版発行・A5・312頁・ISBN978-4-89297-122-8

「薫風」誌上の十年にわたる連載に大巾加筆。秋元不死男、新谷ひろし、稲畑汀子、加藤憲曠、高野素十、寺山修司、藤木倶子、黛まどか、等154人の多彩な俳人たちの横顔。 詳細はこちらでどうぞ!

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北方新社 皇帝の森 上巻
いずみ涼
2009年11月20日初版発行・四六判・656頁・ISBN978-4-89297-143-3

日清・日露戦争を経て、列強に伍していこうとする日本。いかなる縁か満州国皇帝の侍衛長となった津軽の英傑工藤忠の生涯と、歴史のうねりの中でそれぞれの役割を果たす幾多の人々を描く歴史大河小説。第6回県文芸賞受賞。上巻 詳細はこちらでどうぞ!

2,500円+税     

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北方新社 皇帝の森 下巻
いずみ涼
2009年11月20日初版発行・四六判・652頁・ISBN978-4-89297-144-0

日清・日露戦争を経て、列強に伍していこうとする日本。いかなる縁か満州国皇帝の侍衛長となった津軽の英傑工藤忠の生涯と、歴史のうねりの中でそれぞれの役割を果たす幾多の人々を描く歴史大河小説。第6回県文芸賞受賞。下巻 詳細はこちらでどうぞ!

2,500円+税     
北方新社 津軽海峡-小説淡谷悠蔵青春伝
阿部誠也
2012年08月08日初版発行・A5判・192頁・ISBN978-4-89297-179-2

小説、随筆と膨大な著作の巨人淡谷の生涯を描ききる。

2,500円+税     

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北方新社 青森県ゆかりの文学Ⅱ
斎藤三千政
2013年01月15日初版発行・四六判・294頁・ISBN978-4-89297-187-7

2007年の「青森県ゆかりの文学」に続く第2弾。 三浦哲郎、立石勝規、太宰治、三浦雅士、鎌田慧、長部日出雄らの作品と鑑賞。また県内で出版された数々の文学作品を紹介する。 著者は弘前ペンクラブ会長、弘前医療福祉大学准教授。 詳細はこちらでどうぞ!

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北方新社 詩人たちの森 -ポエジーの輝き
藤田 晴央
2012年05月20日初版発行・A5判・350頁・ISBN978-4-89297-167-9

詩人としての仕事を積み重ねて来た著者が、現代詩への招待として贈る14人の詩論。清水氏曰く、「どこまでも詩をあたたかく読む姿勢で語られる、どこからでも何度でも読みたくなる」一冊。三好達治、清水哲男、清水昶、谷川俊太郎、辻征夫、川崎洋、池井昌樹、吉原幸子、茨木のり子、石垣りん、村次郎、寺山修司、小山正孝、宮沢賢治ら収録。 〈解説/清水哲男〉

2,300円+税     

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北方新社 後藤伍長は立っていたか-八甲田山“雪中行軍”の真相を追う[増補改訂]
川口泰英
2015年06月10日初版発行・四六版・346頁・ISBN978-4-89297-216-4

責任者の薬殺処分、弘前隊と青森隊の遭遇など、多くの謎を資料を示して解明。50頁増の「気概の書」改訂版。 詳細はこちらでどうぞ!

2,300円+税     

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北方新社 知られざる雪中行軍
川口 泰英
2015年05月27日初版発行・四六判・382頁・ISBN978-4-89297-213-3

大惨事の弘前隊の陰に隠れ、ほとんど知られてこなかった弘前隊の行軍を資料をもとに振り返る。 詳細はこちらでどうぞ!

2,300円+税     
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